鑑真和上展

f0206605_659563.jpg 4月4日より、唐招提寺金堂平成大修理記念として、奈良国立博物館で、「鑑真和上展」が開かれています。 昨夕は、閉館時間が終わった5時から特別勉強会があり、それに招待を受けていたので夫と二人で参加してきました。

 間近に見る仏像たちは、前から後ろから斜めからといろんな角度から見ることができる展示になっていて、一木作りの仏像彫刻の美しさにたっぷり触れることができました。  今まで何度か見た仏像でしたが、その展示方法や学芸員の方の詳しい説明や秘話などが聞け、また新鮮な目で鑑賞することができ、とても興味深かったです。

 東山魁夷の障壁画もその絵に込められた思いを知ることができたし、唐招提寺の屋根に乗っていたシビは(今回の大修理で二つとも下ろされて今は平成のシビが乗せられているのですが、)創建以来1200年間、大屋根の上から歴史を見つめてきた・・・時を越えてその大きな役割を果たしてきたことに対して感動の面持ちで見入ってしまいました。
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by hana-poketto | 2009-04-15 07:16 | お出かけ・旅 | Comments(0)

心地良い時間がゆっくり流れるそんな毎日にしたいな!