カテゴリ:お出かけ・旅( 41 )

ピアノ発表会

今日は電車で大阪の梅田まで出かけました。
4歳の孫・Sちゃんのピアノ発表会だったからです。

Sちゃんの出番は、午後の部の1番。トップです。
いよいよ開演。観客席の照明が落とされました。

ステージがパッと明るくなり、Sちゃんの紹介が終わると
先生と手をつないでニコニコ顔でステージに現れました。

みんなの方を向くと、笑顔で見渡してからお辞儀をしました。
パパとママを見つけたようで、一段と笑顔になりました。

先生に抱えてもらってピアノの椅子に座りました。
先生のリードで始まりました。

演奏する曲は、「ゆかいなまきば」
先生に助けを借りながらの連弾です。
(ドドド・)(・・・・)(ミミレレ)(ド・・・)
こんな感じかな。

弾き終わったときに持ち上げた両手が可愛かった。
先生に椅子から降ろしてもらって前を向いたときの笑顔
みんなから大きな拍手をもらったときの満足げな顔
そうそう、ママお手製のベスト&パンツもよく似合ってた。

ピアノを習い始めて6ヶ月めでの発表会だったので
どんなかなと思っていましたが、上手に弾けました。
ステージ上での態度もなかなかよかったです。

こんな小さい頃から人前に立つ経験をするって・・・
本当によくがんばりました。花丸です。
あ〜バアバも負けてられないな。
バアバの発表会は8月末。
Sちゃんに負けないように練習をがんばらなくては。

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by hana-poketto | 2016-07-10 22:37 | お出かけ・旅 | Comments(6)

山陽新幹線の中で

帰りの新幹線の中で、車内販売のコーヒーを頼んだ時に
「ここでしか買えない・・・『走る日本市』プロジェクト!」
というパンフレットをもらいました。

2016年 第一弾は、「瀬戸内」編
期間は、2016年6月25日~2016年10月下旬のようです。

パンフレットの中に、素敵なストールを見つけました。
愛媛県今治市で作られた「海を織るストール」です。
   「織物の原点に立ち返る旅」を続けています。
   今治の美しく深い海の波のゆらめきのような「たてよろけもじり織り」
   熱い熱い思いを込めた工房織座にしか作ることができないストール

パンフレットに綴られたこれらの言葉と
夫からの強い勧めもあって買うことにしました。

販売員の方が折り返して戻ってきた時に声をかけました。
すると、こんな袋に入れて渡してくれました。
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「海を織るストール」は、これです。
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さっそく首に巻いてみました。
肌ざわりがよくてとっても心地よいのです。
前から持ってたかのように体に馴染みました。
もちろんずっと身につけて帰宅の途に着きました。

今治の素敵なお土産がゲットできてよかったです。
宿泊したサイクルホテルのショップでも、こちらではあまり見かけない
ナチュラル系の優しい肌ざわりの今治ハンドタオルを買いました。
瀬戸内産というだけで、懐かしいのです。


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by hana-poketto | 2016-07-07 21:59 | お出かけ・旅 | Comments(4)

尾道渡船

向島への連絡船乗り場付近を歩いていて、ふと目に入りました。
郵便配達のバイクが2台、さん橋に向かって降りていったのです。
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このままバイクに乗ったまま船に乗る?  
それとも、郵便物の入った袋を出して担当者に手渡す?
たぶん乗り込むんじゃないかな・・・そんなことを考えながら
桟橋の方を見ていると、向島から船が戻ってきました。

やっぱり、2台の赤い箱を乗せたバイクは船に乗リ込みました。
船は先ほどやってきた向島に向かって走り出しました。
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あの郵便局の人たちは、向島に着いたら、そこからまたバイクを走らせて
各家庭に配達して回るんだ〜
連絡船の日常的な様子を垣間見ることができました。
また、郵便配達の仕事の細やかさに触れたひとときでした。



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by hana-poketto | 2016-07-03 22:25 | お出かけ・旅 | Comments(2)

尾道へ

6月末に、父母のお墓参りの帰り、尾道へ立ち寄りました。
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数年前だったか、しまなみ海道を渡って因島に行ったことがあったけれど
尾道の町を訪れたのは、久しぶりです。30年ぶりかな。
町の様子はすっかり変わっていて驚きました。
とってもスタイリッシュな町になっていました。
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↑の画像の建物は、ONOMICHI U2。
海沿いにある倉庫をリノベーションしたサイクリスト向けの複合施設です。
レストラン、バー、パン屋、雑貨店、サイクルショップ、ホテルなどがあります。

この中にある「HOTEL CYCLE」に宿泊しました。
ホテルエリアはこんな感じ。
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自転車に乗ったままチェックイン、自転車も全室持ち込み可能。
自転車のメンテナンススペース、工具のレンタル・・・
サイクリストサービスが充実していて、サイクリストにはうれしい施設かな。

サイクルなしのジイジ・バアバは、ちょっと似つかわしくなかったかも。
でも、新しい感覚の空間の中で、ちょっぴり気持ちが若返りました。 

元は倉庫だっただけに、部屋から海を眺めることはできず
それが少し残念だったかな。
でも、階下に降りて、ウッドテラスに出れば、目の前は海。
ウッドテラス向こうには、大きな船が入れ替わり横付けされていて
海風を感じながらそこを散歩するだけでも気持ちよかったです。



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by hana-poketto | 2016-07-03 07:04 | お出かけ・旅 | Comments(2)

少し足を伸ばして秋を感じに

午後の時間が空いた先日、秋に浸ろうとアトリエを後にしました。
行き先が決まらないままに、とりあえず奈良に向かって車を走らせ
車中でどこへ行くか考えるという呑気なお出かけです。

奈良奥山ドライブウェイに入り、春日山原生林の中を走ろう
ということになり、高円山ドライブウェイ入口に向かいましたが
その手前で、行き先を奈良市東部にある田原地区に変更。
田んぼと茶畑が広がる山里に行ってみることにしました。

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村にある喫茶店で一服した後、車をそこに置かせてもらって
近くにあるという太安万侶の墳墓まで歩きました。
太安万侶って、稗田阿礼が覚えていたことを古事記にまとめた人
確か歴史でそう習いましたよね。
そんな古代の官僚のお墓がここにあるなんて、知らなかったです。

お墓まで10分ということだったけれど、何が何が・・・
結構な距離がありました。
そして、やっと表示板を見つけまましたが・・・
斜面になった茶畑の間の急坂道を登らないと行けないようで・・・
登り口に用意されてた竹の杖を借りて登りましたが
それがとっても有難かったこと!
墳墓は円墳でした。(写真は撮りませんでした)

それよりも・・・行く道すがらで見たこれ!
何〜!! これ〜!! ちょっとびっくりしました。
サボテンの花じゃないから・・・サボテンの実???

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やっぱりサボテンの実でした。
気になっていて・・・今日調べてみたのでした。
何と、サボテンの実って、食べれるんですね!

「完熟したウチワサボテンの実は
 洋ナシとメロンの中間のようなジューシーで甘い味がします」

とありました。
ジュースを絞って飲んでもいいし、ジャムに加工してもよいし
一口大に切ってヨーグルトをかけて食べてもよい・・・
ヨーロッパの方では売られているようですね。

山里の秋にたっぷり包まれた1日でしたが
新たな発見もできた1日でした。
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by hana-poketto | 2015-11-10 19:51 | お出かけ・旅 | Comments(0)

黄山への旅 その3 黄山の麓にある村へ

黄山の山中を歩いて移動するのは大変でしたが
2日間、そのすばらしい景観にたっぷり浸ることができました。
もう満腹状態・・・3日めは予定を早めて朝早くに下山しました。
というのも・・・黄山南西麓にある古村落「宏村」が
2000年に世界遺産に登録されたとても美しい村だと聞いて
この村に行ってみることにしたからでした。

週末を利用して黄山を訪れていた上海在住のご夫婦
この方たちに付き添っていた現地のガイドさんに
次は、私たちの案内をしてくれるよう依頼していました。

ロープウェイで下山した後、バスセンターまでバスで移動し
ここで待ち合わせていたガイドさんと合流しました。
ガイドさんは気を遣ってくれたようで、日産の車で来てました。
現地のタクシーと違って乗り心地は上々。
走ること約1時間。村の入口に到着です。

この村に入るには、黄山に入山するときと同じように
入場料とパスポート(外国人)が必要でした。
でも、55歳以上(だったかな?)は入場料が半額らしく
私たち外国人にも適用されたようでした。

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ここには、明や清の時代に建てられた伝統的な古民家が
100軒以上も残っていて、今もここで生活が営まれています。
600年も前に築かれたという水路が家々を巡っていて
今も炊事や洗濯に利用されているようでした。
水路の水は、民家の中の床下にも引き込まれていて
夏の冷房の役割も果たしたようです。

山河に囲まれたこの美しい村は
中国では『中国絵の田舎』と呼ばれているそうですが
中国の画学生たちが湖の周りにずらっと並んで座り
黙々とキャンバスに向かって絵を描いていました。

村の中の迷路のような狭い道を歩いているときは
中国の古き時代にタイムスリップしたような気持ちでしたが
湖を隔てて見る村は、ノスタルジーを覚える風景でした。
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by hana-poketto | 2015-10-19 22:48 | お出かけ・旅 | Comments(6)

黄山への旅 その2 驚きのロープウェイ

黄山には、登山口から歩いて登ることもできますが、
私たちはロープウェイを利用しました。

主な登山口は2つあり、私たちが乗ったのは雲谷索道ロープウェイ。
延長2808m、高度差773m、時間8分
そそり立った岩肌の山々の間を上って行きます。
上ったり下ったりしながら山頂に向かいます。

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こんなに高い、こんなに長いロープウェイは初めてです。
よくぞこんな険しい所に設置できたこと!と驚くとともに
いったいどうやって建てたのか知りたいなぁと思ったり。
調べてみると、日本とオーストリアの技術で設置されたみたいです。

ロープウェイ終点は、海抜1667mの地点にあります。
ロープウェイを降りたら、いよいよ登山開始です。
次々と現われる奇岩を見ながらアップダウンの道をひたすら歩きます。
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by hana-poketto | 2015-10-17 18:50 | お出かけ・旅 | Comments(4)

黄山への旅 その1 山の景色に感動

中国の黄山(世界自然文化遺産)に行ってきました。
黄山の絶景をスケッチするのが目的の夫に同伴しての旅でした。

黄山は独立した一つの山ではなく
70を超える奇峰から成り立っていて
これら奇峰を巡るには、急な石段が連なる山道を
何度も上ったり下ったりしなければならず
日頃の運動不足が身に応えるハードな旅でしたが
長い年月をかけて造られた自然美に圧倒されっぱなしでした。
「黄山を見ずして、山を見たというなかれ」と言う言葉があるそうですが
険しい岩山が次々と連なってる景色に感服しきりでした。

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黄山を訪れてる人たちは、やはり中国の人が大多数でしたが
ホテルまでの道中で、思いがけず日本人ご夫婦に出会いました。
大阪の方だけれど、今は仕事で上海に住んでいて
休日を利用して、新幹線で黄山に来たとのことでした。

ホテルでの夕食は、この上海在住の日本人ご夫婦とご一緒しました。
いろんな話に花が咲き、9時過ぎまでおしゃべりをしました。
この日は歩き疲れたせいか、眠気が来るとすぐに眠ってしまいました。

翌日は、このご夫婦とご来光を見に行くことを約束していたので
早朝5時に起きて身支度し、暗い中を近くの山の頂きに向かいました。
ご来光を待つこと30分余り。空が次第に明るんできました。
集まってきていた人たちは皆、息を飲むかのように静かにカメラを構え
だんだんと赤みを帯びていく空を見つめていました。

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早朝の冷たい張りつめたような空気の中で
神々しい美しいご来光を眼前にし、とても清々しい気持ちになりました。
アップダウンの激しい辛いほどの道だけど、今日は元気に歩けそうだな
そんな新鮮な気持ちになった朝の日の出でした。
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by hana-poketto | 2015-10-16 23:32 | お出かけ・旅 | Comments(2)

菩提樹の花

  泉に沿いて 繁る菩提樹
  慕い行きては うまし夢見つ
  幹には彫りぬ ゆかし言葉
  うれし悲しに 訪いしそのかげ 

シューベルトのこの曲は、子どもの頃に習った歌ですよね。
その時は、歌詞の意味をほんの少ししか理解していませんでした。
でも、ゆったりしたこのメロディーはすごく好きでした。
菩提樹ってどんな樹なんだろう。 どんな風に茂ってるんだろう。
きれいな水辺に茂る美しい静かな情景を思い描いたりしてました。

数年前、奈良市の元興寺で、初めて菩提樹の花を見ました。
木がまだ若かったせいか、あ〜これが菩提樹の花か〜・・・
そのときは、花だけに気をとられていました。

でも、今回、樹齢100年以上という菩提樹を目前にし感動しました。
菩提樹って、やっぱり、こんなに大きく枝を広げる樹だったんですね。

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甘い花の香りが辺り一面に広がっていました。
お釈迦様は菩提樹の下で悟りを開いたとされていますが
この樹の下に静かに座っていると、体をすり抜けていく風も心地よく
心が次第に澄み切って行くようにも感じました。
後で調べてみると、菩提樹の花には、鎮静作用や安眠効果があるそうですね。
疲労回復や神経性の頭痛にも効果があるようです。

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この菩提樹は、奈良市にある法華寺の本堂左脇に植わっています。
法華寺は、聖武天皇の皇后である光明皇后が建てた格式高いお寺です。
東大寺は総国分寺、法華寺は総国分尼寺でしたね。

そうそう、今回特記すべきことがもう一つあります。
実は・・・本当は内緒にしておきたいところなのですが・・・
菩提樹の下に芽生えていた菩提樹の赤ちゃんらしき苗(2㎝くらいかな)
を見つけたのです。 これはお導きかも♪と頂くことにしました。
そっと優しく抜き、濡れティッシュに包んで大事に持ち帰りました。
早々ポットに植えたのですが、うまく育ってくれるといいな。
どうぞ本当に菩提樹の赤ちゃん苗でありますように。
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by hana-poketto | 2015-06-08 21:04 | お出かけ・旅 | Comments(2)

富本憲吉展

今日は声楽レッスン日。
今日はいつもより早い時間に奈良へ向かいました。
昨夜から、富本憲吉展を鑑賞してからレッスンに行こうと決めていたのです。

富本憲吉(1886-1963)は、奈良の誇る陶芸家です。
日本近代陶芸の巨匠であり、重要無形文化財保持者(人間国宝)にも認定されています。
富本憲吉の出身地は生駒郡安堵町。私の住む町よりほんの少し南方です。
生家を修復し収蔵品などを展示していた富本憲吉記念館。
そには何度か行ったことがあるのですが、入場者の減少で3年前閉館となりました。

今回は県立美術館での企画展なので、他所に収蔵されていた作品も加わり
製作の推移を追ってたくさんの作品が展示され、とても見応えがありました。
ラッキーなことに65歳以上は観覧料は無料。
得した気分でゆっくり鑑賞することができました。
おかげでレッスンまでの時間が少なくなってしまい
レッスンに影響しないように昼食はものすごく軽いものに。
ブルーベリーヨーグルト&コーヒー(笑)

さて、今日のレッスンの出来具合ですが・・・
美術鑑賞などして気持ちに余裕を持って望んだはずでしたが
先生の前ではやっぱり緊張してしまいました。(笑)
歌曲の出来は60%くらいかな。だけど次につなげそうです。
先生には、発声が元に戻りずいぶん良くなったと言ってもらえました。
次の課題曲は、トスティの Preghiera (祈り)
高い音が少しあるだけで歌いやすい曲のようです。
日本歌曲は、新しい歌曲集(日本名歌150曲集)からということになりました。
これからは、自分の声質に合った曲や好きな歌を歌えそうです。
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by hana-poketto | 2015-03-03 19:57 | お出かけ・旅 | Comments(2)

心地良い時間がゆっくり流れるそんな毎日にしたいな!


by hana
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