カテゴリ:お出かけ・旅( 43 )

興福寺へぶらり

昨日はレッスン日だったので、奈良まで出かけました。
先生のご都合で、いつもより1時間遅い時間のレッスンだったので
ゆっくり出かけたつもりだったのに、奈良へ到着後時間が余ってしまい
お天気もよいことだし、散歩がてらぶらぶら歩いてみるか・・・と思って
近くの興福寺まで歩いてみることにしました。
境内の紅葉は、少しずつ進んでるようでした。

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遠くに見えているのが、興福寺の五重塔です。その左横奥は、東金堂。
そして、手前左に少しだけ、縦長で白く見えているのが、現在再建中の中金堂。
工事用の建物で覆われているので、再建中の中金堂そのものは見えないですが
来年の2018年10月には完成予定のようです。
この先、回廊も復元されるようなので、奈良時代の興福寺の姿が見れそうです。

ここでのんびり時間を過ごしたかったのですが、座る場所も見つからず
興福寺の境内を抜けて石段を降り、猿沢池の方に向かいました。
お天気がよく温かい日だったので、猿沢池の周りのベンチにも空きがなく
けっきょく商店街を抜けて、駅構内のいつもの喫茶店でのんびりすることに。
久しぶりに冷たいブラッドオレンジジュースを注文し
レッスンまでの少しばかりの時間をここで過ごしました。


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白い花は、ハゴロモジャスミン。
少しずつしか咲かないけれど、何度も花を見せてくれる可愛い花です。

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by hana-poketto | 2017-11-08 12:02 | お出かけ・旅 | Comments(2)

新幹線で故郷へ

体調が何とか戻ったので、気になっていた父母のお墓参りに
広島まで行ってきました。

車で行くには長時間になるし疲れるだろうからと新幹線にしたのですが
新幹線に乗っている時間は短くても、途中で新幹線の乗り換えが必要だったし
さらに在来線への乗り継ぎがあり、その待ち時間が結構長かったりで
時間的にはあまり変わらなかったのですが・・・・・
目的はお墓参りだけだし、まずはのんびり旅だったかなと思います。

なつかしい故郷の駅は、今は無人駅。
解放された改札口にICカードタッチパネル・・・時代の流れを感じました。
切符を箱の中に投じて駅を出、お店を見つけてお墓に供えるお花を買い
墓所のあるお寺に向かったのですが、暑い最中ですから汗、汗。。。。
お寺の住職さんご夫婦のご親切なおもてなしがありがたかったです。

故郷の町を後にし、電車を2回乗り継いで宿泊予定の尾道に。
宿へ到着した時は、すでに夕方の5時を回っていました。
今回泊まった宿は、『暮らすように尾道に滞在できる』という宿。
元は蔵だった古い建物を貸別荘風に改築したお洒落な宿でした。
写真を少し撮ってきました。

玄関を入るとこんな吹き抜け。
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キッチンが目の前に。調理器具も食器も揃っていました。
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2階の部屋です。2つある和室も広くてやはり解放的でした。
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寝室も解放的。ベッドもふかふかで寝心地よかったです。
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『暮らすように滞在できる』・・・こんな宿も時にはいいものですね。
1週間くらい滞在して、のんびとした時間を過ごしたかったです。
今回は1泊だったので、もったいなかったです。



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by hana-poketto | 2017-09-01 17:25 | お出かけ・旅 | Comments(8)

ピアノ発表会

今日は電車で大阪の梅田まで出かけました。
4歳の孫・Sちゃんのピアノ発表会だったからです。

Sちゃんの出番は、午後の部の1番。トップです。
いよいよ開演。観客席の照明が落とされました。

ステージがパッと明るくなり、Sちゃんの紹介が終わると
先生と手をつないでニコニコ顔でステージに現れました。

みんなの方を向くと、笑顔で見渡してからお辞儀をしました。
パパとママを見つけたようで、一段と笑顔になりました。

先生に抱えてもらってピアノの椅子に座りました。
先生のリードで始まりました。

演奏する曲は、「ゆかいなまきば」
先生に助けを借りながらの連弾です。
(ドドド・)(・・・・)(ミミレレ)(ド・・・)
こんな感じかな。

弾き終わったときに持ち上げた両手が可愛かった。
先生に椅子から降ろしてもらって前を向いたときの笑顔
みんなから大きな拍手をもらったときの満足げな顔
そうそう、ママお手製のベスト&パンツもよく似合ってた。

ピアノを習い始めて6ヶ月めでの発表会だったので
どんなかなと思っていましたが、上手に弾けました。
ステージ上での態度もなかなかよかったです。

こんな小さい頃から人前に立つ経験をするって・・・
本当によくがんばりました。花丸です。
あ〜バアバも負けてられないな。
バアバの発表会は8月末。
Sちゃんに負けないように練習をがんばらなくては。

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by hana-poketto | 2016-07-10 22:37 | お出かけ・旅 | Comments(6)

山陽新幹線の中で

帰りの新幹線の中で、車内販売のコーヒーを頼んだ時に
「ここでしか買えない・・・『走る日本市』プロジェクト!」
というパンフレットをもらいました。

2016年 第一弾は、「瀬戸内」編
期間は、2016年6月25日~2016年10月下旬のようです。

パンフレットの中に、素敵なストールを見つけました。
愛媛県今治市で作られた「海を織るストール」です。
   「織物の原点に立ち返る旅」を続けています。
   今治の美しく深い海の波のゆらめきのような「たてよろけもじり織り」
   熱い熱い思いを込めた工房織座にしか作ることができないストール

パンフレットに綴られたこれらの言葉と
夫からの強い勧めもあって買うことにしました。

販売員の方が折り返して戻ってきた時に声をかけました。
すると、こんな袋に入れて渡してくれました。
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「海を織るストール」は、これです。
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さっそく首に巻いてみました。
肌ざわりがよくてとっても心地よいのです。
前から持ってたかのように体に馴染みました。
もちろんずっと身につけて帰宅の途に着きました。

今治の素敵なお土産がゲットできてよかったです。
宿泊したサイクルホテルのショップでも、こちらではあまり見かけない
ナチュラル系の優しい肌ざわりの今治ハンドタオルを買いました。
瀬戸内産というだけで、懐かしいのです。


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by hana-poketto | 2016-07-07 21:59 | お出かけ・旅 | Comments(4)

尾道渡船

向島への連絡船乗り場付近を歩いていて、ふと目に入りました。
郵便配達のバイクが2台、さん橋に向かって降りていったのです。
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このままバイクに乗ったまま船に乗る?  
それとも、郵便物の入った袋を出して担当者に手渡す?
たぶん乗り込むんじゃないかな・・・そんなことを考えながら
桟橋の方を見ていると、向島から船が戻ってきました。

やっぱり、2台の赤い箱を乗せたバイクは船に乗リ込みました。
船は先ほどやってきた向島に向かって走り出しました。
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あの郵便局の人たちは、向島に着いたら、そこからまたバイクを走らせて
各家庭に配達して回るんだ〜
連絡船の日常的な様子を垣間見ることができました。
また、郵便配達の仕事の細やかさに触れたひとときでした。



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by hana-poketto | 2016-07-03 22:25 | お出かけ・旅 | Comments(2)

尾道へ

6月末に、父母のお墓参りの帰り、尾道へ立ち寄りました。
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数年前だったか、しまなみ海道を渡って因島に行ったことがあったけれど
尾道の町を訪れたのは、久しぶりです。30年ぶりかな。
町の様子はすっかり変わっていて驚きました。
とってもスタイリッシュな町になっていました。
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↑の画像の建物は、ONOMICHI U2。
海沿いにある倉庫をリノベーションしたサイクリスト向けの複合施設です。
レストラン、バー、パン屋、雑貨店、サイクルショップ、ホテルなどがあります。

この中にある「HOTEL CYCLE」に宿泊しました。
ホテルエリアはこんな感じ。
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自転車に乗ったままチェックイン、自転車も全室持ち込み可能。
自転車のメンテナンススペース、工具のレンタル・・・
サイクリストサービスが充実していて、サイクリストにはうれしい施設かな。

サイクルなしのジイジ・バアバは、ちょっと似つかわしくなかったかも。
でも、新しい感覚の空間の中で、ちょっぴり気持ちが若返りました。 

元は倉庫だっただけに、部屋から海を眺めることはできず
それが少し残念だったかな。
でも、階下に降りて、ウッドテラスに出れば、目の前は海。
ウッドテラス向こうには、大きな船が入れ替わり横付けされていて
海風を感じながらそこを散歩するだけでも気持ちよかったです。



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by hana-poketto | 2016-07-03 07:04 | お出かけ・旅 | Comments(2)

午後の時間が空いた先日、秋に浸ろうとアトリエを後にしました。
行き先が決まらないままに、とりあえず奈良に向かって車を走らせ
車中でどこへ行くか考えるという呑気なお出かけです。

奈良奥山ドライブウェイに入り、春日山原生林の中を走ろう
ということになり、高円山ドライブウェイ入口に向かいましたが
その手前で、行き先を奈良市東部にある田原地区に変更。
田んぼと茶畑が広がる山里に行ってみることにしました。

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村にある喫茶店で一服した後、車をそこに置かせてもらって
近くにあるという太安万侶の墳墓まで歩きました。
太安万侶って、稗田阿礼が覚えていたことを古事記にまとめた人
確か歴史でそう習いましたよね。
そんな古代の官僚のお墓がここにあるなんて、知らなかったです。

お墓まで10分ということだったけれど、何が何が・・・
結構な距離がありました。
そして、やっと表示板を見つけまましたが・・・
斜面になった茶畑の間の急坂道を登らないと行けないようで・・・
登り口に用意されてた竹の杖を借りて登りましたが
それがとっても有難かったこと!
墳墓は円墳でした。(写真は撮りませんでした)

それよりも・・・行く道すがらで見たこれ!
何〜!! これ〜!! ちょっとびっくりしました。
サボテンの花じゃないから・・・サボテンの実???

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やっぱりサボテンの実でした。
気になっていて・・・今日調べてみたのでした。
何と、サボテンの実って、食べれるんですね!

「完熟したウチワサボテンの実は
 洋ナシとメロンの中間のようなジューシーで甘い味がします」

とありました。
ジュースを絞って飲んでもいいし、ジャムに加工してもよいし
一口大に切ってヨーグルトをかけて食べてもよい・・・
ヨーロッパの方では売られているようですね。

山里の秋にたっぷり包まれた1日でしたが
新たな発見もできた1日でした。
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by hana-poketto | 2015-11-10 19:51 | お出かけ・旅 | Comments(0)

黄山の山中を歩いて移動するのは大変でしたが
2日間、そのすばらしい景観にたっぷり浸ることができました。
もう満腹状態・・・3日めは予定を早めて朝早くに下山しました。
というのも・・・黄山南西麓にある古村落「宏村」が
2000年に世界遺産に登録されたとても美しい村だと聞いて
この村に行ってみることにしたからでした。

週末を利用して黄山を訪れていた上海在住のご夫婦
この方たちに付き添っていた現地のガイドさんに
次は、私たちの案内をしてくれるよう依頼していました。

ロープウェイで下山した後、バスセンターまでバスで移動し
ここで待ち合わせていたガイドさんと合流しました。
ガイドさんは気を遣ってくれたようで、日産の車で来てました。
現地のタクシーと違って乗り心地は上々。
走ること約1時間。村の入口に到着です。

この村に入るには、黄山に入山するときと同じように
入場料とパスポート(外国人)が必要でした。
でも、55歳以上(だったかな?)は入場料が半額らしく
私たち外国人にも適用されたようでした。

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ここには、明や清の時代に建てられた伝統的な古民家が
100軒以上も残っていて、今もここで生活が営まれています。
600年も前に築かれたという水路が家々を巡っていて
今も炊事や洗濯に利用されているようでした。
水路の水は、民家の中の床下にも引き込まれていて
夏の冷房の役割も果たしたようです。

山河に囲まれたこの美しい村は
中国では『中国絵の田舎』と呼ばれているそうですが
中国の画学生たちが湖の周りにずらっと並んで座り
黙々とキャンバスに向かって絵を描いていました。

村の中の迷路のような狭い道を歩いているときは
中国の古き時代にタイムスリップしたような気持ちでしたが
湖を隔てて見る村は、ノスタルジーを覚える風景でした。
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by hana-poketto | 2015-10-19 22:48 | お出かけ・旅 | Comments(6)

黄山には、登山口から歩いて登ることもできますが、
私たちはロープウェイを利用しました。

主な登山口は2つあり、私たちが乗ったのは雲谷索道ロープウェイ。
延長2808m、高度差773m、時間8分
そそり立った岩肌の山々の間を上って行きます。
上ったり下ったりしながら山頂に向かいます。

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こんなに高い、こんなに長いロープウェイは初めてです。
よくぞこんな険しい所に設置できたこと!と驚くとともに
いったいどうやって建てたのか知りたいなぁと思ったり。
調べてみると、日本とオーストリアの技術で設置されたみたいです。

ロープウェイ終点は、海抜1667mの地点にあります。
ロープウェイを降りたら、いよいよ登山開始です。
次々と現われる奇岩を見ながらアップダウンの道をひたすら歩きます。
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by hana-poketto | 2015-10-17 18:50 | お出かけ・旅 | Comments(4)

中国の黄山(世界自然文化遺産)に行ってきました。
黄山の絶景をスケッチするのが目的の夫に同伴しての旅でした。

黄山は独立した一つの山ではなく
70を超える奇峰から成り立っていて
これら奇峰を巡るには、急な石段が連なる山道を
何度も上ったり下ったりしなければならず
日頃の運動不足が身に応えるハードな旅でしたが
長い年月をかけて造られた自然美に圧倒されっぱなしでした。
「黄山を見ずして、山を見たというなかれ」と言う言葉があるそうですが
険しい岩山が次々と連なってる景色に感服しきりでした。

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黄山を訪れてる人たちは、やはり中国の人が大多数でしたが
ホテルまでの道中で、思いがけず日本人ご夫婦に出会いました。
大阪の方だけれど、今は仕事で上海に住んでいて
休日を利用して、新幹線で黄山に来たとのことでした。

ホテルでの夕食は、この上海在住の日本人ご夫婦とご一緒しました。
いろんな話に花が咲き、9時過ぎまでおしゃべりをしました。
この日は歩き疲れたせいか、眠気が来るとすぐに眠ってしまいました。

翌日は、このご夫婦とご来光を見に行くことを約束していたので
早朝5時に起きて身支度し、暗い中を近くの山の頂きに向かいました。
ご来光を待つこと30分余り。空が次第に明るんできました。
集まってきていた人たちは皆、息を飲むかのように静かにカメラを構え
だんだんと赤みを帯びていく空を見つめていました。

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早朝の冷たい張りつめたような空気の中で
神々しい美しいご来光を眼前にし、とても清々しい気持ちになりました。
アップダウンの激しい辛いほどの道だけど、今日は元気に歩けそうだな
そんな新鮮な気持ちになった朝の日の出でした。
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by hana-poketto | 2015-10-16 23:32 | お出かけ・旅 | Comments(2)

心地良い時間がゆっくり流れるそんな毎日にしたいな!