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こんな物を編んでみた

外出時に着て行きたいと思うセーターがある。
だが、首回りがやや広くて、首元がちょっと寒そうに見える。
その下に何か着るにはセーターが細身過ぎる。

そんな訳で・・・
少しは首元が隠れるかなと作ったのがこれ。
今流行りのスヌード。
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アルパカのループ毛糸を選び、太い編棒でザックリ編んだ。
表編みだけで、幅も長さも全くの適当って感じかな。
ちょうど1玉で、こんなのができた。

着たいセーターの上に被ってみた。
もうちょっと幅があってもよかったみたいだけど
自分的にはなかなかのいい感じ。

幅も長さもあるスヌードは一つ持っている。
一重で首に掛けたり、二重に巻いたり、幅を広げてショールにしたり
いろいろとアレンジして楽しく使えて気に入っている。

でも、ボリュームを押さた、さりげない感じのも欲しくて・・・
探してはみたが見つからず、それなら作ってみようと試作。

出来はまあまあかな。 1日試着してみたけど使えそう。
明日はこれをセーターの上につけて出かけようと思っている。
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by hana-poketto | 2012-12-25 00:12 | 手作り | Comments(6)

今日のお昼過ぎくらいから、ようやく自分の声が戻ってきた。
声が普通に出るようになって、普通に話せることがうれしかった。

声が出なくなってから今日で5日め。
風邪からの症状だと診断され薬を飲んでいたけれど
こんなに5日間も声が戻らないというのは最近にはなかったこと。
咳がいきなりコンコン出るし、喉に痰が・・・でも、熱は左程ない。
いつになったら治るのかな・・・と、今回だけは内心不安だった。
今年最後の声楽レッスン日にも行けないなぁ・・・

明日の朝はよくなってるかな・・・と期待をしながら
夜寝るときはいつも以上に気をつけた。
加湿器をつけ、マスクをし、ガーゼの首巻きをして寝た。

もちろん、いつも以上にうがいをした。
日中もずっとマスクをつけた。
耳鼻科での吸入も怠らなかった。
出ない声を無理に出すこともしなかった。

5日めの今日、少しましになったような気がして発声を試みた。
最初は喉に蓋されたような感じで、すっと声が出なかった。
けれど、やんわり、やんわり、発声を繰り返していると
喉の筋肉が和らいだ感じがして、声に滑らかさが出てきた。
短いメロディに声が乗った。すごくうれしかった。

まだ本調子ではないけれど、声が戻ってきてうれしい!
声が出せるって有難いことだなとしみじみ感じられた今回だった。

今夜も、加湿器・マスク・ガーゼ首巻きの3点セットで
湯たんぽで温もったお布団に滑り込みます。
明日はもっと滑らかな声になってますように!
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by hana-poketto | 2012-12-22 23:59 | その他 | Comments(0)

砂糖漬け

今年採れた僅か10個の柚子。
放置していたら、皮がぶよぶよになっていました。
氷砂糖を買ってきてそれに漬けようと思いながらも
買ってくるのを毎回忘れて、今日に至ってました。

今日は作業に取り掛かれそうな気分・・・
氷砂糖を買いに行こうかと思いましたが・・・
そうだ!砂糖でもいけるんじゃないの?と気がつき
そんな訳で、今日ようやく砂糖漬けにしました。

実の中身をくり抜き
皮についてる白い綿をスプーンでこそぎ取り
薄くなった皮を千切りにし
タッパーに、皮・砂糖・皮・砂糖・・・・と交互に入れ
タッパーの蓋をしたら終了という超簡単なレシピ。

少し時間をおいたら、水分が出てしんなりしてきました。
何か、もう食べられそうな感じ・・・・・・ちょっと味見してみました。
柚子の香りがいっぱいで、甘くて美味しい!
そうそう、ザボン漬けってあったけど、そんな感じだな!
(ザボン漬けって、お砂糖をまぶしたようなお菓子だったな)
4,5日すると、お砂糖が馴染んでしっとり美味しくなっていそうな予感!

そこで、思いつきました。
もしかしたら・・・・庭の端っこで鈴生りのスダチ・・・
今は黄色くなってるけれど、その実も砂糖漬けにできるのでは?
黄色い実の使い道がわからず、毎年そのまま放置。
もしこれが使えたら・・・

思いつくや早々、籠にいっぱいスダチの実を取ってきました。
同じ要領で、今度はもう少し大きめな容器に漬けてみました。
柚子ほど香りはないけれど、スダチの香りがそれなりに。

これまでに、果汁も使ってユズジャムを作ったことはありますが、
煮ることもなく、皮だけで砂糖漬けにしたのは今回が初めて。

ユズの砂糖漬けは使えそうだけど・・・
スダチの砂糖漬けはどうかな? 美味しく食べれるかな?
もしかしたら・・・輪切りにして砂糖漬けにしてもよかったのかな?

取りあえず、2つとも冷蔵庫に保管したのだけれど
明日はどうなってるかな?
スダチの砂糖漬けが美味しくなっていたら、もっと作ってみよう。
今度は、煮てジャムにしてみよう。
輪切りにして種だけ取って砂糖漬けというのもやってみようかな。
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by hana-poketto | 2012-12-13 21:09 | 手作り | Comments(6)

今日という日

今日は・・・'12.12.12
何かしら良いことがありそうな・・・
ちょっとワクワクした気持ちでの一日の始まりでした。

1つだけ、よいことは予定されていました。
1週間前、4カ月ぶりに美容院に行ったのですが
その時は時間に余裕がなくて長く伸びた髪をカットだけしてもらい
今日は、その続きのヘヤーカラーを予約してあったのでした。

カラーを替えるかどうか尋ねられましたが
いつものようにやや明るめな色にしました。
黒めにすると白髪が目立ちますものね。

先日のカットの折は、余り切ると寒いし・・・なんて言っていたら
じゃあ、今回はボブにされますかと言われ
それもよいか~と、それに決定。
美容院から帰ったすぐは、よく似合ってるって知人から褒めてもらえたけれど
でもこの1週間、くせ毛のボブ頭は自分ではなかなかうまくまとまらず・・・

ところが、染めが終わってブローしてもらったボブ頭はとってもよい感じ。
ボリュームも出て、それに、艶々ヘヤーになっていました。
来た時よりも若々しいと自分で思えたくらいです。(笑)

可愛く、そして若々しく見えるのはやっぱりうれしい。(笑)
気分も上々です。 足取りも軽く帰途に着きました。
「お菓子と娘」の歌も、気分に乗って弾んで歌えそうな気が。
ふふっ、単純な私・・・うん、でもやっぱり面倒がらず
美容院には定期的に行った方がいいなって思えた今日でした。
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by hana-poketto | 2012-12-12 22:51 | その他 | Comments(2)

お菓子と娘

今、「お菓子と娘」 という歌曲を練習しています。
作詞者は、西条八十。 作曲者は、橋本国彦。

この歌曲の練習に入る前に
この歌曲は大正時代に作られたものだけど
その時代にしては、とてもモダンな曲になっている。
と、先生から聞きました。

先生がピアノで弾いて下さった旋律を聞いて
ホントにそうだな。軽快で洒落てる!って思いました。
歌詞の内容が生き生きと映像で出てくるかのような
そんな印象を持ちました。

この頃って、戦争はなかったのかなあ?
っていう先生の問いかけから
橋本国彦という作曲家や大正という時代について
少しの間、先生と話が弾みました。

橋本国彦と言う作曲家について何かしら興味が沸き
帰宅してから調べてみました。

明治に生まれ、大正・昭和と生きた人でした。
戦前は、日本音楽界のリーダー的存在でした。
戦争中は、立場上、戦時体制に協力する作品を数多く作ったようです。
その事により、戦後は逆境に立たされることになります。
責任を問われ、活動の場もだんだんと減っていったようです。
そして、胃癌を患い、45歳で生涯を閉じます。
抜群の才能の持ち主だったに違いない彼にとって
何と過酷な運命・・・無念だったことでしょう。

次のレッスン時に、これらのことを先生に報告すると
そんな作曲家のことを知ると、歌うのも一入・・・ですね!
って言われました。

歌えるようになるだけでなく、こうして様々なことが知り得る・・・
歌って奥が深いなあ・・・って、つくづく思うこの頃です。

昨日もまた、新しきことを知りました。
沖縄戦で、病院壕で傷兵の看護などに当たっていた女学生たちが
この歌を口ずさんでいた。
行動を共にしていた1人の女先生からこの歌を教わったのだそうです。

銃声が鳴り響く悲惨な日々の中で、この歌を歌っていた・・・
こんな明るいお洒落な歌を戦火の中で歌っていた・・・
何か、何か・・・・心にじいんと来ます・・・・

「お菓子と娘」
この歌が生まれ、歌われてきた時代のことを胸に置き
明るく伸びやかに、弾むような気持ちで歌えたらいいなと思っています。
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by hana-poketto | 2012-12-12 00:25 | 声楽 | Comments(0)

冬の庭で

さすがに師走・・・ぐっと寒くなりました。
戸外の冷たい風に、ブルッとする毎日です。

庭も寒々・・・バードバスの水は凍り、花壇の土もカチンコチン。
そんな寒い中でも元気にしている植物たちを見ると
毎年のことながら、その逞しさに感心させられます。
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この花は、キノボリギクです。
昨年は、ひょろひょろとひ弱そうな姿で、花をつけた茎も1本だったかな。
でも、1年経った今年は見違えるように元気いっぱいの大きな株になりました。

木登り菊という名前の通り、他の植物の上や合間に枝を伸ばし
枝というより、蔓と言った方がいいかな・・・蔓性の菊ですね。
何ともお行儀の悪い菊ですが、花は小さいながらも花盛り。

野趣に富んだ姿が気に入って我が家にお迎えした花ですが
実際はここまで大きくなるとは思ってなかったかな。
山野草っていうイメージだったかなと思います。
でも、花も葉も素朴で、なかなかおもしろい菊です。
花の少ないこの寒い時期に、黄色の小花を賑やかに咲かせてくれて
それがうれしいです。 黄色い花色が暖かさと元気をくれます。
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by hana-poketto | 2012-12-09 22:11 | 庭や花 | Comments(4)

まだ咲いてくれています

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この花は、アカツメクサでしょうか。
植えた覚えもないのに、鉢の中で咲いてくれてます。
鉢の主はとっくに花を終えたのに、この方はまだまだ元気。

何かの花に交じって我が家にやって来たのだと思いますが
可愛い花を本当に長く楽しませてくれました。
こういうのって、思わぬプレゼントって感じでうれしいですね。
 
それに、この花って、本当に花期が長い! 
初夏からずっと咲いてくれてくれてるのではないかな。
寒い冬が来たら枯れるだろうな・・・と思っていたのですが
12月に入っても、未だ艶々葉っぱで花をつけています。

そうそう、今日知ったのですが・・・
アカツメクサとシロツメクサは、花色が違うだけかなと思っていたら
違う種類なんですってね。 その違いがわかりました。
よくよく見たら、赤い花のすぐ下に葉がついています。
小さい頃に王冠を作って遊んだあのシロツメクサは、葉が下の方でしたね。

それから、ツメクサというのは・・・詰め草のようですね。
花を乾燥してガラス器などの緩衝剤として詰め物にしたことから
この名前があるようですね。
爪ではなくて、詰め。 知らなかった・・・
それから、爪草という植物が他にあることも知りました。
今日は、ちょっと勉強になりました。
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by hana-poketto | 2012-12-06 22:32 | 庭や花 | Comments(0)

心地良い時間がゆっくり流れるそんな毎日にしたいな!


by hana
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