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りんごの季節

りんごが美味しい季節になりましたね。
冷蔵庫を開けると、必ずりんごがある
それくらい、今の私はりんごが好きです
毎日半個は食べてます。

でも、りんごが好きになったのはつい最近です。(10年位前からかな)
それまでは自分から好んで食べる果物ではありませんでした。
噛んだときのシャリシャリした食感や甘酸っぱさが苦手でした。

好みは変わるものですね。
病気して食事が喉を通らない日々が続き
だんだんと痩せてしまった時期があるのですが
少しでも元気になりたくて口にできたのがりんごでした。
それ以来、りんごは私の常備食の一つになったのでした。

この前から、よく行くお店に「早生ふじ」が並んでいます。
値段が安い上に、とても美味しいりんごなのです。
1個まるまる一人で食べてしまうこともあります。

1昨日買い物に行った際にも、また買ってきたのですが
今が旬ですものね。長野に行ってきたんですと言って
知人がりんごを持ってきてくれました。
スイーツにするならと言って、紅玉も頂きました。

そして今日、群馬に住む兄からもりんごが届きました。
箱を開けると、食べ頃の真っ赤なりんごが並んでいました。
箱には「新世界」と表示されてました。

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という訳で、今、冷蔵庫の中はりんごでいっぱいです。
りんごは、冷蔵庫に入れておく方が長持ちしますものね。

でも、紅玉は、今日ジャムにしました。
皮を剥いて薄くスライスし、ワインを入れてグツグツ煮ました。
柔らくなって形が崩れてきた頃、ハチミツと砂糖を入れ
さらに煮詰めました。(これは自分流のやり方です。)
とろとろ弱火で長く煮詰めたのですが、冷めた状態でも
ちょっとゆるいジャムが出来上がってしまいました。
でも、甘さ控えめな上品な味に仕上がりました。
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by hana-poketto | 2015-10-30 21:25 | その他 | Comments(8)

木の実のリース

昨日作りかけた木の実のリースを完成させました。
ねっ、大王松の松かさの輪切りだけれどお花のように見えるでしょ!
切った部分によって少し雰囲気が違います。
大きな松かさのお花が、アクセントになってくれました。

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↓ は、今朝拾ってきたどんぐりの袴とコバノズイナの紅葉で作りました。

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アトリエの近くに小山があり、その下の道路に毎年どんぐりが落ちます。
今朝思い立って行ってみたら、たくさん転がってました。
大きなどんぐりとその袴がたくさん落ちてたのです。
拾っていたら、このどんぐりの袴がお花のように見えてきました。
それで、早々に作品にしてみたのでした。
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by hana-poketto | 2015-10-27 17:07 | 手作り | Comments(2)

木の実のリース

直径40cm のサンキライの蔓リースを使って
木の実のリースを作ってみようと思い立ちました。

ストックしてある木の実だけでは
以前作ったのと同じような作品になってしまうし・・・
何かインパクトのある木の実はないものか・・・

そこで、ふと思いつきました。
バラの花のような形のシダーローズは、ヒマラヤスギの実だけど
これは実全体じゃなくて、ヒマラヤスギの実の先の部分。
ということは・・・
大きな松ぼっくりも割ってみたら、面白い形が見れるかも・・・

そんな訳で・・・
15cm くらいある大きな松ぼっくりをハサミで切ってみました。
松かさがついてる芯の部分が、太くて硬くてすごく力が要りましたが、
切ってみると、その切り口が花のような形をしてるんです。

これ! これ! いいじゃない〜♪ 使えるわ〜♪
気分をよくして、次々と(と言っても、時間がかかりました〜)
松ぼっくりをハサミやペンチで切り分けて、
お花のような形の木の実を作り上げました。
この花形の木の実を蔓リースの上に置いてみると
なかなかいい感じ! 新鮮!

2つのカゴにいっぱいある大きな松ぼっくり
リースには大き過ぎて使えず、ずっとそのままになっていたけれど
こうすれば立派に使えるじゃないの〜
我ながら、グッドアイデア!(単純です 笑)

制作意欲がわいてきて、早々リース作りを開始したのですが
時間が足らずに制作半ばで帰宅。
明日は完成させたいな。

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by hana-poketto | 2015-10-26 19:34 | 手作り | Comments(2)

葉が色づき

朝夕の寒さが身にしみるようになりました。
今日は日中も風が冷たく、シャツ1枚では肌寒く感じました。
10月も終わりに近づき、秋も深まりつつあるようです。

庭のコバノズイナの葉が色づいてきました。
私は、このコバノズイナの紅葉し始めの葉が好きです。
真っ赤になった葉はもう散り始めています。
早くしないとみんな赤く色づいて落ちてしまう・・・
今日、慌てて葉を摘み取り、シリカゲルに埋めました。

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側にあるホスタの葉も黄色くなってきています。
花はもうとっくに終わってるのに、花茎がまだそのまま・・・
切ろう切ろうと思いながら・・・

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ブラックベリーの葉も、もうこんなに赤くなっています。
ブラックベリーの紅葉もきれいなので、毎年ドライしているのですが
この葉は大き過ぎるのでパスです。
まだ緑の小さめの葉が色づいたら摘むつもりです。

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ミセバヤの花は旬を過ぎたようです。
続いて、葉が赤く色づいてきました。

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茶色くなって落ちてしまう葉もある中で
こうして美しく紅葉して散って行くものもある。
冬を迎える前に、美しいものを見せてくれるなんて
うれしいことですね。
自然界の美しい紅葉を楽しみながら、少しずつ冬に向かう。
何かすごくすばらしい贈り物を私たちにくれてるような
そんな気がしています。
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by hana-poketto | 2015-10-25 20:14 | 庭や花 | Comments(2)

黄山への旅 その3 黄山の麓にある村へ

黄山の山中を歩いて移動するのは大変でしたが
2日間、そのすばらしい景観にたっぷり浸ることができました。
もう満腹状態・・・3日めは予定を早めて朝早くに下山しました。
というのも・・・黄山南西麓にある古村落「宏村」が
2000年に世界遺産に登録されたとても美しい村だと聞いて
この村に行ってみることにしたからでした。

週末を利用して黄山を訪れていた上海在住のご夫婦
この方たちに付き添っていた現地のガイドさんに
次は、私たちの案内をしてくれるよう依頼していました。

ロープウェイで下山した後、バスセンターまでバスで移動し
ここで待ち合わせていたガイドさんと合流しました。
ガイドさんは気を遣ってくれたようで、日産の車で来てました。
現地のタクシーと違って乗り心地は上々。
走ること約1時間。村の入口に到着です。

この村に入るには、黄山に入山するときと同じように
入場料とパスポート(外国人)が必要でした。
でも、55歳以上(だったかな?)は入場料が半額らしく
私たち外国人にも適用されたようでした。

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ここには、明や清の時代に建てられた伝統的な古民家が
100軒以上も残っていて、今もここで生活が営まれています。
600年も前に築かれたという水路が家々を巡っていて
今も炊事や洗濯に利用されているようでした。
水路の水は、民家の中の床下にも引き込まれていて
夏の冷房の役割も果たしたようです。

山河に囲まれたこの美しい村は
中国では『中国絵の田舎』と呼ばれているそうですが
中国の画学生たちが湖の周りにずらっと並んで座り
黙々とキャンバスに向かって絵を描いていました。

村の中の迷路のような狭い道を歩いているときは
中国の古き時代にタイムスリップしたような気持ちでしたが
湖を隔てて見る村は、ノスタルジーを覚える風景でした。
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by hana-poketto | 2015-10-19 22:48 | お出かけ・旅 | Comments(6)

黄山への旅 その2 驚きのロープウェイ

黄山には、登山口から歩いて登ることもできますが、
私たちはロープウェイを利用しました。

主な登山口は2つあり、私たちが乗ったのは雲谷索道ロープウェイ。
延長2808m、高度差773m、時間8分
そそり立った岩肌の山々の間を上って行きます。
上ったり下ったりしながら山頂に向かいます。

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こんなに高い、こんなに長いロープウェイは初めてです。
よくぞこんな険しい所に設置できたこと!と驚くとともに
いったいどうやって建てたのか知りたいなぁと思ったり。
調べてみると、日本とオーストリアの技術で設置されたみたいです。

ロープウェイ終点は、海抜1667mの地点にあります。
ロープウェイを降りたら、いよいよ登山開始です。
次々と現われる奇岩を見ながらアップダウンの道をひたすら歩きます。
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by hana-poketto | 2015-10-17 18:50 | お出かけ・旅 | Comments(4)

黄山への旅 その1 山の景色に感動

中国の黄山(世界自然文化遺産)に行ってきました。
黄山の絶景をスケッチするのが目的の夫に同伴しての旅でした。

黄山は独立した一つの山ではなく
70を超える奇峰から成り立っていて
これら奇峰を巡るには、急な石段が連なる山道を
何度も上ったり下ったりしなければならず
日頃の運動不足が身に応えるハードな旅でしたが
長い年月をかけて造られた自然美に圧倒されっぱなしでした。
「黄山を見ずして、山を見たというなかれ」と言う言葉があるそうですが
険しい岩山が次々と連なってる景色に感服しきりでした。

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黄山を訪れてる人たちは、やはり中国の人が大多数でしたが
ホテルまでの道中で、思いがけず日本人ご夫婦に出会いました。
大阪の方だけれど、今は仕事で上海に住んでいて
休日を利用して、新幹線で黄山に来たとのことでした。

ホテルでの夕食は、この上海在住の日本人ご夫婦とご一緒しました。
いろんな話に花が咲き、9時過ぎまでおしゃべりをしました。
この日は歩き疲れたせいか、眠気が来るとすぐに眠ってしまいました。

翌日は、このご夫婦とご来光を見に行くことを約束していたので
早朝5時に起きて身支度し、暗い中を近くの山の頂きに向かいました。
ご来光を待つこと30分余り。空が次第に明るんできました。
集まってきていた人たちは皆、息を飲むかのように静かにカメラを構え
だんだんと赤みを帯びていく空を見つめていました。

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早朝の冷たい張りつめたような空気の中で
神々しい美しいご来光を眼前にし、とても清々しい気持ちになりました。
アップダウンの激しい辛いほどの道だけど、今日は元気に歩けそうだな
そんな新鮮な気持ちになった朝の日の出でした。
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by hana-poketto | 2015-10-16 23:32 | お出かけ・旅 | Comments(2)

ダルマギク

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庭のあちらこちらに植わったダルマギクが開花し始めました。
よくもまあこんなに増やしたこと!
植わってる場所を数えてみたら、8カ所に植わってました。
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ダルマギクって、株元が木化して間延びし、姿が悪くなるのです。
それで、形を整えるべく間延びしてる部分を切り取るのですが
その茎を捨てるのがもったいなくて・・・ついつい挿し木に。
幾本かまとめて鉢に挿しておくという荒っぽい挿し木なのですが
それがまた簡単に着根するものですから、増えてしまったのでした。

こうして増やすというのも、このお花が好きだからだと思います。
薄い青紫色の花がきれいだし、肉厚の葉は花がない時でも楽しめるし
草丈もあまり高くならないし、とっても丈夫な花で私向きの花かな。
ダルマギクは海岸に育つ野生のキクだそうです。強いはずですね。



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明日から4泊5日の旅に出ます。
昨日、今日といろいろ準備に追われました。

山を歩かないといけないのでリュックサックで行きます。
空港を時間をかけずスムーズに出れるようにと荷物は手持ちです。
機内持ち込み手荷物だと、大きさや重さに制限があり
また持ち込み禁止の物もあったりで、荷物を出したり入れたり・・・
そして、ようやくこの荷物にまとまりました。
予定していた衣類を半分に減らし、写真も携帯で撮ることに。
よい写真が撮れたら、リポートしますね。
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by hana-poketto | 2015-10-08 22:24 | 庭や花 | Comments(4)

アーティチョーク

今年の夏の初めだったかしら。
自宅の庭に植わってたアーティチョークをアトリエの庭に移植しました。
この場所が気に入ったみたいです。
自宅の庭にいた時よりも、勢いが感じられます。
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アーティチョークは、思い出の花なんですよ。
庭作りに夢中になっていた頃のマイガーデンのシンボルの花でした。

庭に「アーティチョーク・ガーデン」と名前までつけてました。
手作りした「Artichoke Garden」という看板も庭に立てていました。
「Artichoke Garden」というタイトルで、HPも立ち上げてました。
思い出すと懐かしいなぁ・・・もう16、7年前のことになります。

この花を知ったのは、イギリスの庭を紹介した本でした。
この花に実際に出合ったのは、旅行で立ち寄った浜松のハーブ園でした。
大きな葉、大きな蕾や花、大きな株は、庭の中で見応えがありました。
売店で苗を見つけ、迷わず買って帰りました。

苗がしっかりとなってから、庭の目立つ場所に植え込みました。
期待通り大きな蕾をつけ、そして、紫色の糸のような花弁を開きました。
大きなアザミ〜!何という花?と道行く人が訪ねることが度々でした。
でも、何度か花を見て、いつの間にか姿が消えてしまいました。

もう「Artichoke Garden」ではなくなったなあ・・・
と思っていた時でした。
ネットでこのことを読んで下さったのでしょうね。
知らない方でしたが、種を沢山付けた花柄を送って下さいました。
親切な方がいらっしゃるんだな〜って、すごく感激したのを思い出します
その時に蒔いた種がうまく発芽して、アーティチョーク復活です。
でも、この株もまた数年で消え去ってしまいました。

写真のアーティチョークは、その後、花友からもらった種からのものです。
自宅の庭にいる時は、大型の花とは思えないような細々とした姿でしたが
日当たりのよい庭に引っ越してきてから勢いを盛り返したようです。
来年は大きな花を咲かせてくれるかも!と期待してます。
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by hana-poketto | 2015-10-03 11:42 | 庭や花 | Comments(4)

10月初日

青空が広がるよいお天気が続いていたのに
今日は雨。そして、そして、今夜はすごく吹き荒れてます。

庭の花たちは、激しい雨風に打たれて
ぐったりしてることでしょうね。
爆弾低気圧よ、適当なところで収めてくれよ〜

次の写真は数日前に撮ったものです。
花びらはもう散ってるだろうなぁ・・・
開きかけた花はどうなってるかなぁ・・・
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このバラはどうかなぁ・・・
頭が重くなって花茎が折れてるかもしれないなぁ・・・
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夜が更けるにつれてだんだんと激しさを増してきました。
木々を叩くような雨の音やウォーンという風の唸り声が聞こえます。
救急車がサイレンを鳴らして走って行きました。
こんな嵐の中を・・・ご苦労様です。
この嵐、朝にはどうか収まっていて欲しいな・・・
お休みなさい。
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by hana-poketto | 2015-10-01 23:21 | 庭や花 | Comments(2)

心地良い時間がゆっくり流れるそんな毎日にしたいな!


by hana
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