<   2016年 05月 ( 15 )   > この月の画像一覧

バラ

f0206605_21284161.jpg

挿し木から育っているチャイコフスキーです。
親株は2番花を準備中ですが、挿し木から育ったこの子は
小さいながら早くも2番花を咲かせました。
ふんわりとしてクラシックな雰囲気が名前にぴったりな気がしてます。
このチャイコフスキーというバラは、バラ初心者の頃
あの有名な音楽家チャイコフスキーの名前がついてるバラって!
その名前に心が動いて選んだバラでした。


f0206605_2129564.jpg

こちらは、ブラックティーだったかな。
まだ開きかけの花ですが、今期の1番花です。
色褪せたような渋い赤茶色の花色はとても魅力的です。
このバラも、ブラックティーという名前に惹かれて選んだバラでした。


そう言えば・・・名前が気に入って選んだバラは他にもあります。
ガブリエルがそうでした。 でも、今年はまだ花を見ていません。
鉢植えにしたままだったと思うけれど・・・
もしかしたら、元気がなくてバッサリ剪定してしまったあの子かも。
花の中心が淡いパープルがかった神秘的な花だったのに。
何とか元気を持ち直してくれますように。


       ・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by hana-poketto | 2016-05-31 22:28 | 庭や花 | Comments(2)

新入りの木

今日、庭にこんな低木を植えました。
「シラタマミズキ」 という木です。
f0206605_2124857.jpg

アップにすると、こんな木です。
f0206605_2122062.jpg

明るい緑葉、赤っぽい枝、白い実が決め手でした。
白い花が咲いた後、白い実になるようです。

最近木を買うことは珍しいことなのですが・・・
植えてあったアメリカテマリシモツケ・ディアボロが
今年新枝にほんの少し花を咲かせた後、次第に元気をなくし
ついに全枝が枯れてしまい、その後継ぎとして迎えました。
アメリカテマリシモツケは18年選手でした。

後継ぎの条件は・・・
低木で、葉がきれいで、木肌もきれいで、株が広がり過ぎないもので
花も地味めで、まだ育てたことのない木で
左右に植わってる木と、葉の色形大きさが重ならないもの

シラタマミズキは、何とかこの条件に合いました。
何本か植わった中で、この子が一番、姿形色がよかったので
この子に決めました。

駄目になったアメリカテマリシモツケの切り株は残したままで
その近くに植え込みました。
明るい葉色が映えて、庭が明るい雰囲気になりました。


       ・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by hana-poketto | 2016-05-30 21:59 | 庭や花 | Comments(0)

おかしなミノムシ君見っけ!

窓の外にふと目をやると、窓際のバラに何か変な物がぶら下がっている。
何だろう?・・・ボソボソの麻ひもが・・・
ええっ?   ミノムシ??   どうなってるの???
麻ひもの切れ端を蓑に4、5本つけたおかしなミノムシでした。
f0206605_17112580.jpg

どこでそんな切れ端拾ったの?  よく見つけたね〜!
蓑を作るのに使おうなんて、発想がいいね〜!
蓑を完成させるのに手っ取り早い材料だったの?
それとも、蓑の周りにつけて外敵を驚かす作戦だったの?

蓑の中に隠れてるだろうミノムシ君はどんな奴なんだろう。
きっと風変わりな奴なんだろうな。
いや、柔軟性のある賢い奴かもしれない。
そんなこと想像していると、何だかおかしくて、笑ってしまった。
麻ひもも自然素材だけれど、普通は枯葉のような自然素材で作ってるよね。
虫も、自然にある物だけでなく、利用できるものは利用して暮らしてるんだね。


       ・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by hana-poketto | 2016-05-28 17:30 | 庭や花 | Comments(4)

バラ

今日は花の終わったバラの剪定をしました。
今までにないほどバッサリ切って枝を整理しました。
これから雨が多くなるし、風通しが良い方が病気を防げるかな
くらいに考えてのことですが、ちょっと失敗した木もあるかな。

それは、次のような注意事項を見つけたからです。

 5月以降病害虫が発生したりして葉の量が少なくなってしまった株は
 高さをつめることよりも、葉をいかに多く残すかを考えて剪定したほうが
 以降の生育や開花のために良いので、注意してください。

あら〜、傷んでる葉を切り取って葉なしの木もあるわ〜
バラを育て始めてからもう10年以上も経つのに
まだまだ知らないことがいっぱいです。

よく知らないまま育ててるのだから
生育がイマイチだったり、花が少なかったりするのは当たり前だな。
そう納得しながらも・・・
でも、剪定の仕方がだんだんとわかってきたわ
そんな言葉が口から出てしまう、そんな自分もいます。
笑われてしまいそうですね。



今、こんなバラが咲いています。
f0206605_21234754.jpg

f0206605_21241022.jpg

エリアーヌ・ジレ というバラです。

3年前だったかな、娘から
母の日のプレゼントにと思ってるんだけど、このバラはどう? 
とバラの写真をつけてメールが送られてきました。
エリアーヌ・ジレ?   ギヨーローズ??? 
今までに聞いたことがないバラの品種でした。

フランスの名門ナーセリー、ギヨー社が
オールドローズの性質や風格を残しつつ作出したバラで
ギヨのバラの特徴は中輪で強香、花付きや花持ちが良い

ラ・フランスもギヨー社が作出したバラだったのですね。
ラ・フランスはずいぶん前から育てていたバラだけれど
そのことは知らなかったです。

エリアーヌ・ジレは、ラ・フランスとはまた違った優しげな花だったので
娘にOKの返事を出し、そして、我が家のバラの一員に加わりました。

写真は、我が家にきて3年めの花、今年の花です。
昨年より、よい雰囲気で咲いてくれてます。
蕾の時は赤く、赤いバラだったかな?と思ってしまうのですが
その赤い蕾は、薄桃花になり、やがて白花に変わっていきます。
過程が楽しめるバラかな。

ラ・フランスは今、元気をなくしていて養生中です。
今年つけた花は、決して美しいとは言えない花形で
花数も3輪と少なく、また木にどうも勢いが感じられず
それで、元気つけようと思って1週間前に剪定バッサリ。
でも今、新しいツヤツヤの新芽が伸びてるところなんですよ。
このエリアーヌ・ジレと同じ家元のバラなので
何とか元気を取り戻して、以前のような可愛いコロンとした花を
咲かせるようになって欲しいなと思ってます。


       ・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by hana-poketto | 2016-05-27 23:07 | 庭や花 | Comments(0)

花びらの裏側

今、こんなクレマチスが咲いています。
f0206605_5512838.jpg

いつもながら、花数はわずかだけれど
咲いてくれるだけでうれしい。

このクレマチスの名前は今は思い出せないですが
反対側から見た方が良い雰囲気かなと思い
反対方向から撮ってみました。
f0206605_5583191.jpg

少しボケた写真になりましたが・・・花の裏側が映りました。
花びらの裏側の白っぽい模様がキリリとした感じ。
花の裏側って、意外と面白い姿が見れますね。

f0206605_6231237.jpg

これは、やや小型のガーベラです。
このガーベラ、花びらの裏側が赤くてかわいいでしょ。
やや小さめで、リバーシブルの花びらが気に入って我が家に。

昨年だったか鉢から出して地植えにしたので
どうかな? 消えてないかな? と心配してましたが
今年も周りの植物に押されながらも花を咲かせてくれています。


     ・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by hana-poketto | 2016-05-24 06:31 | 庭や花 | Comments(6)

アーティチョークではなさそう・・・

昨年自宅の庭から移植し、急成長してるアーティチョーク
今年5月に入ってから、ますます大型化してきました。
隣に植わってた花木に覆いかぶさるようになったので
花木を別の場所に移して、場所を広げてやりました。

大きな葉がびっしりなので、風がよく通るように
地面に垂れたり混雑している下葉を小マメに切り取ってます。

今、こんなトゲトゲコーンのような蕾が持ち上がってきています。
脇にも蕾がついていて、花がたくさん咲いてくれそうです。
花咲く姿を想像して楽しみにしてるのですが
こんなトゲトゲの蕾なので、これはアーティチョークではなく
近縁種のカールドンだと思います。
f0206605_6341480.jpg

丸い蕾を期待してたので、ちょっとガッカリかな。
でも、存在感のある花咲く姿が見れそうなので楽しみです。
トゲトゲの先に紫色の花びらが開いたらまた紹介しますね。


       ・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by hana-poketto | 2016-05-23 07:16 | 庭や花 | Comments(0)

「霧と話した」   

わたしの頬は ぬれやすい
わたしの頬が さむいとき
あの日あなたが かいたのは
なんの文字だか しらないが
そこはいまでも いたむまま

そこはいまでも いたむまま
霧でぬれた ちいさい頬
そこはすこし つめたいが
ふたりはいつも 霧のなか
霧と一緒に 恋をした

霧と一緒に 恋をした
みえないあなたに だかれてた
だけどそれらが かわいたとき
あなたは あなたなんかじゃない
わたしはやっぱり 泣きました

わたしの頬は ぬれやすい
わたしの頬が さむいとき
あの日あなたが かいたのは
なんの文字だか しらないが
そこはいまでも いたむまま

作詞:鎌田忠良   作曲:中田喜直

・・・・・・・・・・・・・・・・・

今、この歌を練習しています。
やや悲しげな曲ですが、美しい旋律で気に入ってます。

でも、歌詞の意味がしっかりつかめなくて・・・
若い頃かな、恋が実らず失恋してしまったときの切ない気持ち
それを思い出して歌っているんだろうなとは思うのだけれど・・・

歌が流れるようになった頃、先生に歌の内容を尋ねられます。
この歌をどう捉え、それをどう表現しようとしてるのかと。

一応、私なりに考えてみました。

二人は恋人同士だと思っていた。
ずっとそう思っていた。
でも、あなたは違ってた。
霧の中のような夢想の中で、私はあなたに恋をしていたみたい。
本当のあなたは、あなたじゃなかった。
何故なのかわからない。
今でも思い出すたびに心が痛む。

霧と一緒に 恋をした
みえないあなたに だかれてた
だけどそれらが かわいたとき
あなたは あなたなんかじゃない
わたしはやっぱり 泣きました

ここの部分は何とか気持ちが込められるようになりました。
でも、歌い出しの 「わたしの頬は ぬれやすい」のフレーズ
ここがうまく歌えなくて・・・何度歌ってもしっくりきません。
語ってるように柔らかく歌おうと思ってるのに堅くなって・・・
歌い出しはいつも苦手な私・・・

歌うって簡単なことなのに、ちゃんと歌うって本当に難しいです。
自然な声で優しい気持ちで歌うことが大事だなって思ってるのに
つい力が入り過ぎてしまって・・・声もぎこちなくなって・・・

言葉一つ一つを丁寧に、そして語るように、気持ちを込めて
8月末の発表会で歌う曲なので、うまく歌えるようになりたいです。
へこたれず練習を積みたいと思います。

f0206605_6533425.jpg

       ・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by hana-poketto | 2016-05-21 17:25 | 声楽 | Comments(0)

白い花

フランネルフラワーだったかな。
この春ひょんなことから我が家で育てることになった花ですが
以前育てた時よりも元気に育ち、花もたくさんです。
暑さや寒さに余り強くないお花でしたよね。
来年も花を咲かせられたらいいなと思ってます。
f0206605_19562361.jpg

 


こちらは、クレマチスのアルバ・ルグジュリアンス。
庭で消え入りそうな姿になっていたのを鉢上げして3年めかな。
今年はたくさんの小さな花をつけてくれてます。
f0206605_19564515.jpg




八重花のドクダミです。 1輪だけ開きかけてました。
花びらに緑色が入っていて、何だか違う花みたい。
咲きかけはいつもこうだったのかな?  忘れてます。
f0206605_1957440.jpg




これは、レースフラワーでしたね。
種まきで育てたのはもうずいぶん前のことなのに
こぼれ種で、昨年から咲いてくれるようになりました。
咲いてる姿は弱々しそうに見えるのに
生育旺盛な他の花の間を縫って顔を出してくれて
意外と頑張り屋さんだなって思ったりしてます。
f0206605_1959336.jpg



         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by hana-poketto | 2016-05-20 20:33 | 庭や花 | Comments(0)

初開花

こんな花が初めて咲きました。

f0206605_21555596.jpg

鉢の中で育ってることは知ってたのですが
どんな花が咲く宿根草だったのか思い出せないでいました。

花茎が伸びてきたら、緑のツンツンした花で・・・
ええっ?  こんな花を植えてたの〜?
何故そんな花を自分が選んだのか不思議に思ってました。

でも、その緑のツンツン花は、こんな花になりました!
地味で目立たないように見えますが
青っぽい花がとても清々しくて、思わずきれい〜!
と声を出してしまいました。

そうそう・・・宿根草コーナーで色々な花苗を見てて
この花の写真のタグが目に入り、迷うことなく買ったんだったわ。

さっそく玄関の目につく場所に鉢を配置しました。

名前は覚えていないなぁ・・・
明日、園芸用のノートをめくってみよう。
タグを貼ってあるかもしれない。


       ・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by hana-poketto | 2016-05-16 21:56 | 庭や花 | Comments(6)

私のホームページ「田舎家の庭」

自分のホームページを持っているんだから
やっぱり、今の時期の庭をアップしなければ・・・
そんな思いで昨日、5月になって撮った庭の写真を編集し
何とか、「2016年 5月の庭」 ページをアップしました。

振り返ってみれば・・・

庭づくりに夢中になっていた日々がありました。
もう17年前になるかなぁ・・・

そして、自分の手作りの庭を紹介したいという思いが募り
夢中になって不慣れなパソコンに向かってた日々・・・

何とか立ち上げたのは2000年の11月だったかなぁ・・・
もう15年半経ったことになるのかな。

紹介する庭は、自宅の庭からアトリエの庭に変わったけれど
ホームページにアップするということで私は元気をもらっていた。
そう思います。

庭の花の世話が続けられてるのも、写真に撮ったりできたのも
こうしてネット上で紹介することができたからだし
そして、どなたかが見て下さってると思えるから。

久しぶりに、ホームページを更新するにあたって
やり方を覚えているだろうかと少し不安でした。

ブログは何とか続けられてるけれど
ホームページの更新は1年ぶりでしたから。

でも、パソコンのファインダーの諸々のアイコンを見て
これこれを使ってたな! って、すぐに思い出すことができました。
まだまだ私は衰えてはいなさそう・・・少し自分に安心しました。

お時間がありましたら、「田舎家の庭」を覗いてみて下さいね。

f0206605_7184663.jpg


     ・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]
by hana-poketto | 2016-05-15 07:15 | その他 | Comments(4)

心地良い時間がゆっくり流れるそんな毎日にしたいな!


by hana
プロフィールを見る