カテゴリ:声楽( 57 )

忘年会



昨日はレッスンの後に忘年会に参加しました。

音楽教室に来てらっしゃる方々で、参加可能の方の集まりでした。

先生が一番若くて、後は歳を重ねた者たちばかり数名です。

平日のお昼の集まりですものね。



北京料理を囲んでおしゃべりをしながらの昼食会だったのですが

お酒の飲める方はビールやチューハイ・紹興酒を。

ビル8階にあるレストランなので、窓から奈良の町が一望できます。

先生が10月に予約して下さってたお陰でしょうね。

若草山や東大寺の大仏殿、興福寺の五重塔や中金堂が一望できる部屋でした。



食事の後は、カラオケへと場所を移しました。

歌を習っていても、カラオケボックスには来たことがない方もいますから

機種の操作にしどろもどろ・・・

歌いたい曲名もすぐには見つけられなかったり・・・

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歌いたい歌が決まった方から曲を予約して、順番に歌っていきました。

私が歌った3曲は・・・『涙そうそう』と『翼をください』と『北の宿』

カラオケは20数年ぶりという私なので、歌えるかどうか自信なくて

歌えなくなったら、歌って下さいねと頼んでおきました。



3曲とも何とか歌いきることができました。

以前よりも多少は歌心を感じながら歌うことができたかな。

声の使い方もずいぶんマシになってたかな。

そう思うことができたので、うれしかったです。



みんなで2時間余り歌い合って、熟女の忘年会はお開きとなりました。

普段はほとんど会うことのない面々ですが、先生の計らいで楽しい時間が共有できました。

遊んだ感がいっぱいで・・・ちょっぴり若返ったような気も・・・笑





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by hana-poketto | 2018-12-12 15:52 | 声楽 | Comments(3)

私の愛の日々

私の愛の日々


ふふっ、このようなタイトルを記すと・・・
ええっ???・・・何? どういうこと〜??? ですよね。


私が愛あふれる日々を過ごしているということではなくて・・・(笑)
これは歌曲名で、今自主練習している曲なんです。
イタリアの作曲家・ドナウディのアリアの1曲です。


先生から勧められ、次から練習する曲です。
気品ある美しい歌曲で、譜読みの段階ですっかりそのメロディーに魅了されてしまい
歌詞もいつの間にか読めるようになり、音符に乗せて少し歌えるようになってきました。
歌っているととても心地よいのです。


 あなたの眼差しが私の輝きの全て!
 あなたの微笑みが私の宝の全て!


愛する気持ちをこのようにも歌い上げることができるって、すばらしいな〜。
このように歌ってくれる人が今尚私の側にいたら・・・ふふっ、若返るかな〜〜(笑)


興味のある方は、↓で聴いて見て下さいね。




この歌手の方は同世代くらいでしょうか。
このように歌えたら素敵だな。


私にこのように歌ってくれる人はいないけれど
自分が歌うことで、私自身に輝きがもたらされればいいかな。
美しいメロディーを感じながら、穏やかな気持ちで練習していきたいです。











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by hana-poketto | 2018-08-27 09:38 | 声楽 | Comments(0)

発表会が終わる

1年に1回の夏のスクールコンサートが終わりました。

練習を重ねて歌えるようになった歌を、緊張感いっぱいの中で発表し
歌い終えた後、あ〜もう少しうまく歌いたかったな〜と思うのが毎回のこと。
でも、これが今の私の実力。元気で発表できたことを喜ばないといけない。
そう気持ちを切り替え、またこれから1年楽しみながら練習しようと心に決めます。

今回は、若い頃に声楽をやっていて、また始めたという40代の方の歌も聴けた。
とても美しい響きのある伸びやかな声だった。きっと音大出なんだろうなと感じた。
普段のレッスン時に会うことがないので、1年に1回の発表会の日に知ることとなる。

あのように歌えたら素敵だなあ〜♪とその歌声にとっても憧れを抱いた私でした。
そして、新たなファイトがじんわりと湧いてきました。
70代に入った私だけど、まだもう少し伸び代があるかもしれない。
もう少し頑張ってみたい。

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歌い終わった後、ステージにお花を持ってきてくれた孫のTちゃん。
会場を出てから、『すごくよかった!今までで一番良かった!』とお褒めの言葉をもらった私。
孫にこんなに褒めてもらえるなんて・・・何とうれしいこと!


でも、実は・・・今年も歌い始めたところで息がつまり、止まってしまうハプニングが。
でも、すぐに先生が再度、前奏の伴奏を弾いて下さり、仕切り直すことが出来ました。
満点はとれなかったけれど、集中し気持ちを込めて2曲を歌い終えることが出来たので
今回は少し自分に甘くして合格点をあげてもいいかなと思ってます。



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by hana-poketto | 2018-08-20 17:44 | 声楽 | Comments(4)

まだ慣れないです

アトリエのドライフラワーの部屋に設置した防音室です。
部屋の角に置いたので、あまり違和感は感じていないのですが
ドライフラワーと少しでも馴染むようにと側面にキルトをぶら下げてみました。

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防音室の中は、今はこんな感じです。
小さなキーボードの台は有り合わせのものを活用しているので
以前作ったパッチワークで覆って気分が上がるようにしてみました。

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環境はひとまず整ったものの、まだ気分が乗りません。
中で歌うと、自分の耳に聞こえてくる声に響きが感じられないのです
防音してある狭い部屋の中だから仕方ないのかな。
早く慣れて、気持ちよく練習できるようにならなくてはいけないな
そう思っています。

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by hana-poketto | 2018-06-02 17:04 | 声楽 | Comments(3)

楽しみ

最近、私にとっては大きな買い物をしました。
何を買ったかというと、防音室です。
贅沢過ぎるのではないかと悩んだけれど思い切りました。

声を出すこと・歌うことは、私には無くてはならないことなのです。
これまで私の健康を増進し保持してくれたのは、声楽だと思っています。
内臓がうんと強くなったし、物事の捉え方がより前向きになったし
独唱という活動が大きな自信に繋がっているような気がします
70歳を過ぎ、これから何年先まで声楽ができるのかわからないのだけれど
できなくなるまでは前向きに努力しながら続けていきたいと思うのです。

続ける限りは、毎日の発声・歌唱練習が必須です。
声が衰えないようにするためには、毎日の練習が大事だと先生に言われています。
でも実際、その練習時間が十分に取れていません。
明らかに練習不足だと感じています。

誰にも遠慮せず練習をしたい。練習したいと思う時間に練習したい。
そんな思いが募り、防音室を設置することに決めたのでした。

これからの使用年数を考え、無駄のないよう中古にしました。
中古だけれど、前の人がきれいに使用していたようでかなり美品です。
明日搬送されてきます。そして時間余りで設置完了する予定です
アトリエのドライフラワー部屋の隅におくことにしています。
部屋の模様替えも済ませて、明日の到着を待つばかりです。

0.8畳という狭い小部屋ですが、立って声を出すだけだからこれで十分。
私だけの全くのプライベート室といえる場所になれるかな。
楽しみです。



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アブラハム・ダービーの花が咲きました。
蕾が開いて、アブラハム・ダービーだとわかりました。
トレリス前のアブラハム・ダービーは今年早くに枯れてしまい
その場所が寂しいので、そこに違うつるバラをお迎えしたばかり。
私、意外とあれこれ挿し木していたようです。
無くしたと思っていたバラがまたまた命を繋いでくれていて
やはりうれしいです。これもご褒美かな。










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by hana-poketto | 2018-05-30 16:15 | 声楽 | Comments(2)

庭の千草

立冬を迎え、だんだんと冬に向かっているのを感じるこの頃です。
秋の風や日差しが気持ち良かったのはほんの少しだったような気がします。
庭に出ても長くおれないです。寒いです。風が冷たいです。

こんな時期だからでしょうね。『庭の千草』という歌を思い出します。
『庭の千草』は、私の好きな歌の一つなんです。

   にわのちぐさも むしのねも  かれてさびしく なりにけり
   ああしらぎく ああしらぎく  ひとりおくれてさきにけり

この歌詞しか知らない私は
冬枯れの庭にまだ咲き残っている白菊を歌ったものなんだろうな・・・と
白菊がポツンと咲いてる冬枯れの庭の情景を描いていました。
こういう叙情的な歌は、何故か私は好きなのです。
11月末生まれのせいかもしれないです。

ふと、この好きな歌をきちんと歌えるようになりたいなあという思いがわき
この曲について調べていると、2番の歌詞があることを知りました。

   つゆにたわむや きくのはな  しもにおごるや きくのはな
   あああわれ ああしらぎく  ひとのみさおも かくてこそ

この2番の最後の「ひとのみさおもかくてこそ」が気になりました。
ひとのみさお・・・人の操・・・この言葉は何か意味がありそうだなぁ・・・と。
それで、この歌詞を解説した記事を探してあれこれ読んで理解できました。


冬枯れの庭に咲き残る白菊を歌ったものと思われていて
表面的にはそれに違いありません。
しかし実は、伴侶に先立たれて残された人が
健気に生きる姿を歌ったものなのです。

そんな歌を小学唱歌として歌わせるはずがないと言われそうですが
まずは歌詞を見てみましょう。

「かれてさびしくなりにけり」表面上は「枯れて寂しくなった」ですが、
異義語の「離れて(かれて)」が隠されている。
「おくれて」には「後れて」の意味が隠されている。
古語の「後る(おくる)」は、死に後れて残されるという意味があり

表面的な自然描写の背後に、実は人の心情描写が隠されている
そのことに気付いている人は少ないのです。

華やかな時期にはみんなで楽しく過ごしてきた。
気がつけば友も伴侶も亡くなって、寂しくなった。
でも、晩秋の白菊を見てごらん! 
冷たい霜にも負けず、最後の力を振り絞って咲いているではないか! 
愛した人への操のためにも、このように健気に生きるべきだ。


私たちの世代が歌うにふさわしい歌かもしれない・・・
長年歌い継がれてきた歌・・・心に届く名曲・・・
表面的な自然描写の背後に、実は人の心情描写が隠されている・・・
原曲はアイルランド民謡(原詩は「The Last Rose of Summer」)だけど
『庭の千草』は、とても日本的な歌だと思います。

前回のレッスンの後、先生に
「アイルランド民謡だけど日本歌曲として練習したい」
と話すと、先生も楽譜を探して下さってOKとなりました。
ようやく力まずに声が出せるようになってきたところなので
この歌の意味が表現できるように歌えたらいいなと思っています。


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やっぱりキリのいい数にしようかなと思い、20個めの作品を今日作りました。

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by hana-poketto | 2017-11-15 16:15 | 声楽 | Comments(6)

合格しました〜♪

エチュードの教本が、マルケージからパノフカに移ってからの数ヶ月
ずっと悪戦苦闘していた私。
やっと先日、NO.2をクリヤーし、次の曲のNO.3に進めるようになりました。
あ〜NO.2は私にはかなり厄介だったな〜とできたことにホッとしています。
険しい山を1つ越えたようなそんな感じ(他の人には小さな山かもしれない)です。
自分にとっては難関だったこと、それができたことはやはりうれしいです。

もう1つのコンコーネ15番のNO.2は、まだ苦戦中です。
変イ長調の曲だけれど、そこへ♭がついたり♮(ナチュラル)になったり
この音の微妙な変化に、私の頭がさっと反応できないんです。

今これを書きながら、自分が今まで考えなかったことに気がつきました。
調には、それぞれ特性があるんだろうなぁ・・・・・・
何か独特な曲想があるなとはいつも感じてはいるんだけれど・・・・・・

検索してみると、「調色」という言葉を見つけました。
変イ長調の調色は・・・夢想的で繊細、抒情的で壮麗、生き生きとして新鮮
と、記されてありました。

なるほど・・・作曲者が意図している曲想を表すには
必ず調を選びますよね。当たり前のことですよね。

今頃?・・・って笑われそうですが・・・
そんなことを真面に考えたことがなかった私でした。

調色という言葉が今回私の頭に刻まれたので
これからは楽曲の調色を考えながら旋律に声を乗せるようにしたいな。




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こんな作品を作ってみました。額の中で遊んでみました。



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by hana-poketto | 2017-10-19 11:29 | 声楽 | Comments(2)

保存してたブログを

最近、ネットが繋がらなくなることが多くて・・・
スマホがあるので、何か調べたりは不便なことはなかったのですが
パソコンでのブログの更新があまりできずにいました。

↓の「蝉の合唱」の記事はたまたまアップできたのですが
その後すぐに繋がらなくなり、文章を編集しようにもアウトで
頂いたコメントにもなかなか返信できずにいました。
今日の記事は、26日に綴ったものをメモに残しておいたものなのですが
それを今日アップします。


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音楽教室の発表会が近づいてきました。
今年の発表会は8月13日です。

今年の発表会に臨む声楽メンバーは、うんと少ないようです。
11日に、発表会前の声楽だけの教室リハーサルがあるのですが
先生の話だと、3人が集まるだけのようでした。何かさみしいな。

発表会で歌う歌曲は、以前にも書いたと思いますが
シューベルトの「アヴェ・マリア」と
室生犀星・作詞、小倉朗・作曲の「犀川」です。
確か・・・5月に入って曲を決め、それから練習を始めたかなと思います。
そこからずっと、同じ曲を練習していました。
何度も歌っているうちに自然と楽譜を見ないで歌えるようなりました。
覚えられるかなと不安に思っていたけれど覚えられました。
まだ記憶力は大丈夫そうです(笑)

楽譜を見ないで無心になって歌っていると、だんだん曲想に浸れるようになり
この曲を歌うことの心地よさが感じられて・・・うれしくなってきて・・・・・・
まじめに練習を重ねているからこそかなって思ってます。
声が以前より伸びやかになってきたのを感じるし・・・
ブレスも無理なく自然な感じでできるようになってきたようで・・・
そんな風に感じられて、すごくうれしいです。(自己満足です 笑)

6月半ばに、先生から中級コースの修了証書を頂き
6月、7月と上級コースのレッスンを受けている私ですが
修了書に恥じないような歌にしたいなという気持ちがあって
今回はいつも以上にまじめに歌の練習に励んだので
その成果かなと手前味噌ながら思っています。

先日のレッスン時に、発声練習のことが話題になりました。
私より10歳上の声楽をされている方がいらっしゃるのですが
その方は、どんな日も毎日の発声練習を欠かさないと聞きました。
声楽歴も長いのですが、年齢にしては驚くほどの高音が出せる方で
それが衰えないで持続できてるのは、毎日練習を続けているからこそと。

そのことを聞き、レッスンの時しか発声練習をしていない自分を反省しました。
課題の曲を練習するのが優先して、その基礎となるものを怠っていたのでした。
歌は1、2回でよいから、教室でしている基本的な発声を家でもするように
と、先生から言われました。

年齢とともに声だって衰えていく・・・それは当然なこと。
だからこそ、今の状態が保てるように努力を怠らないことが大事。
そのことは自分でもわかっていたつもりだったのですが・・・
せっかくここまでできるようになったのだから!!って、先生に言われました。

ここ数年、私に元気や勇気、楽しみをもたらしてくれた声楽。
できるだけ長く楽しめたら言う事ないなと自分でも思うのです。
もう80代になったかな?の先輩を見習わなくてはいけないな。
そう思って、ここ1週間、発声する時間を作り頑張ってます。

発声を大事にしてるとやっぱり喉の調子もよい感じです。
発表会では今の自分の最高の声で歌いたいな。
あと少し。諦めず練習を頑張りたいです。



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by hana-poketto | 2017-08-01 06:58 | 声楽 | Comments(2)

『アヴェ・マリア』

夏の発表会で、シューベルトの『アヴェ・マリア』を歌うことになり
今、毎日時間を見つけては練習に励んでいます。

よく知っている曲だけれど、ドイツ語の歌詞がうまく音符に乗れず
せっかくの美しい曲がギクシャクして・・・滑らかに流れない。
それを何とかしたくて・・・ああでもないこうでもないと・・・
何度も繰り返し繰り返し練習を重ねています。

一昨日ネットで、ピアノ伴奏だけの音源(カラオケ)を見つけました。
幾つかありましたが、その中で気に入ったのを録音しました。
それを何度も聴きながら、小さな声で歌詞を口ずさんでいると
流れるように美しい6連符のメロディがだんだんと体に沁みてきて
ぎこちなかった箇所も次第に流れるようになってきました。

昨日はレッスン日だったのですが
先生のピアノ伴奏に合わせて、何とか最後まで歌うことができました。
先生から、「様になってきましたね」というお言葉が頂け
あ〜これからが練習の為所だな〜と元気が湧いてきました。

『アヴェ・マリア』と言えば・・・
『シューベルトのアヴェマリア』の他に、『グノーのアヴェマリア』
『カッチーニのアヴェマリア』が特に有名かな。
今までは、グノーの曲が好きだったし、カッチーニのアヴェマリアは
いつか歌えるようになりたいなと思ってた憧れの曲でした。
でも今は・・・『シューベルトのアヴェ・マリア』の美しさに惚れ惚れです。
何て美しい芸術的な曲なんだろうって思います。

先生のお話によると・・・
シューベルトは、31才で亡くなるまで600曲ほどの歌を作曲したらしいです。
次から次と曲が浮かんできて、それを書き留められないほどだったとも・・・。
シューベルトは、モーツァルトと並ぶ天才と評された歌曲王でしたね。


『シューベルトのアヴェ・マリア』は、
スコットランドの詩人が書いた「湖上の美人」という叙事詩に
シューベルトが曲をつけたものだそうです。
その「湖上の美人」の中の「理不尽な理由で追放された父親と共に
身を隠している娘のエレンが、マリアに助けを求めて祈る」というその1シーン
を歌にしたそうで、「エレンの歌 第3番」が本当のタイトルだそうです。


聖母マリアに救いを求めるエレンの苦境や祈りに気持ちを寄せて
歌えるよう続けて練習を重ねたいと思います。

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この場所でも山アジサイが咲いています。
この子も庭に馴染んでくれたようです。



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by hana-poketto | 2017-06-07 21:11 | 声楽 | Comments(0)

今日はレッスンに

今日は元気に出かけられました。
昼食は出かけ先の奈良で食べました。
残さず食べれたので、体調もだいぶん良くなった感じです。

さて、レッスンの具合はどうだったかというと
最初のボイストレーニングに体力を使いすぎて
後半の歌曲になるとスタミナ不足に陥り
どの曲もうまく歌えませんでした。

発声に力を注ぎ過ぎていると先生に注意されました。
発声はウオーミングアップと考える。
今日の喉の調子や体の調子をつかむもの。
次に歌う歌曲につながっていくような発声に。

確かに、確かにと自分でも納得しているのに
最初から一生懸命に声を出してしまってスタミナ切れ。
元気が戻ってきた今日もまた同じことをやってしまいました。
反省、反省です。

発表会の曲を、毎年この時期に決めているのですが
どの曲にするか、なかなか絞れないでいます。
今のところ、候補にあがっているのは
シューベルトの「アベ・マリア」(初めてのドイツ語の歌曲です)
そして日本歌曲は、「からたちの花」 or 「犀川」

体調が戻ってきたのだから
力まず、リラックスして
楽しんで歌えるようにならなくてはいけないな。
来週のレッスン時には、そうなっておきたいな。

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ティアレラの花です。ヒューケラの仲間です。
今年も風に揺らぐ可憐な花を咲かせてくれました。



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by hana-poketto | 2017-05-02 17:55 | 声楽 | Comments(2)